太陽光発電購入後環境意識は高まりました

実は、私も最近環境問題の意識を高めるために、太陽光発電を購入しました。

太陽光発電システム自体は100万円ほどで、工事費を含めて合計で200万円ぐらいかかったと思います。

太陽光発電を購入するときは、かなり迷いました。

決して安い買い物ではありませんし、長年かけてローンを返していかなければなりません。

そのため買ったときはちょっと後悔したのですが、いざ太陽光発電を設置したときはすごく興奮しました。

太陽光発電は普及してきているとはいえ、導入している家庭は少ないですし、近所の話題にもなりました。

そして太陽光発電を導入してから、環境意識は急激に高まりました。

やはり高い買い物でしたから、元をできるだけ取りたいと考え節電意識は向上しました。

また家庭の会話も以前に比べて環境の話題が増えたと思います。

しかし太陽光発電を自宅に導入するだけで環境意識が高まるわけではありません。

多少は意識する努力も必要ですし、太陽光発電は決して安い買い物ではありません。

家計が苦しいのであれば、買うのはオススメしません。

しかし太陽光発電を購入したことによって消費電力量を気にすることになったので、意識は高まったのは間違いないと思います。

環境意識を高めるためにも太陽光発電を購入するのは、とてもいいことだと思います。

太陽光発電を購入する家庭が増えていけば、地球温暖化問題も少しは緩和されていくのではないかと思います。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

屋根の向きや立地条件で変化する太陽光発電

屋根の向きや立地条件によっては太陽光発電が少量になることや、冬場に屋根に積雪があって太陽光パネルに雪が積もってしまったら、発電はできなくなります。

そのようなデメリットや短所を説明せずに、「確実に発電が期待でき、太陽光発電だけで電力をまかなえます」というような業者がいたら、それは嘘だと思いましょう。

そして、太陽光発電システムの重要なパーツである太陽光パネルを設置するにあたって、どんな屋根でも設置できると言い切るような業者は信頼しないようにしましょう。

ですから、屋根にしっかりとした強度があり、痛みも少ないという状況でないと、太陽光発電システムの太陽光パネルを設置後、雨漏りを起こしたり屋根の軋みが生じたりすることになります。

その他にも、施工工事について具体的に説明してくれなかったり、業者自体の過去のクレームやトラブル例を教えてくれたりしないようなところも、太陽光発電システムの設置にかかわる工事は依頼しないほうが適切です。

太陽光発電システムの設置をするなら、家の状況に即した光熱費削減のためのアドバイスをしてくれたり、各家庭にあったメーカーのものを勧めてくれたりするようなところにしましょう。

こちらの現状も把握しないで話を進めようとする業者は、本当に危険です。

そしてできれば、業者は自宅近くにあって、10年先まで付き合っていくことができると思えるような業者と契約するようにしたいものです。

太陽光発電システムは、10年以上は設置しておかないと元が取れないくらいの品物です。

ですから、それくらいの期間は、業者との付き合いは覚悟できると思えるところでないと、安心できません。

以上の点をよく踏まえて、太陽光発電システムの設置を検討するようにすることをお勧めします。

アモルファス系薄膜-太陽光発電

2011年10月27日 |

カテゴリ:太陽光発電

東京都の太陽光発電

現在の太陽光発電に交付される補助金は、1kW当たり7万円とされていまして、一般家庭の平均設置容量が3.5kwとなり、これで見てみると1軒あたり25万円となるのですが、東京都に住んでいる方であれば、2009年より発行された独自の助成を始めており、設置規模1kwあたり10万円とされているので、都内で太陽光発電システムを住宅に設置する場合は、合計で60万円の助成金を受け取ることが可能になります。

これは太陽光発電を導入するために非常に有効的ですし、本来250万円必要な初期費用が190万円で済むことになるのであれば、今のうちに自宅に取り付けるべきですし、余剰電力の買取り価格も、通常の買電料金の2倍で売ることが可能です。

アメリカでは、インフラ整備と同様に環境産業支援にも力を入れており、今後も環境ブームやエコブームというのは続いていくと考えられています。

ソーラーパネル設置費用の引き下げが見込まれているわけですが、補助金復活によって国内メーカーの費用削減は待ったなしの状態となり、決意表明をしている企業もある。

つまり、政府が太陽光発電の売り上げを伸ばすための支援をしたのだから、太陽電池メーカーも要件として、太陽光発電システムコストを1kWあたり70万円以下とするようにとされており、この水準は次第に引き下げられていくことでしょう。

新横浜のyh株式会社

2011年05月17日 |

カテゴリ:太陽光発電